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常磐線の苦痛なところ その1
常磐線利用者は知っていると思いますが中距離列車のシートにボックスと呼ばれるものがあります。2人掛けの座席が向かい合っているシートです。多くの人はこのシートを好み、仲間だけで、もしくはひとりきりで座ることを望んでいます。そしてその多くは足を伸ばし向かい側の席に足を乗せます。靴を脱いで・・・。特にある程度年をくった人はその傾向が強いです。若い人がひとりで座るとき足をのせるというのはあまりありません。2人以上となると話は別です。混んでいてものせたままです。バカップルには特にその傾向にあります。ボックスは隔離された感じなのでふたりの世界が作りやすいからでしょう。若い人がのせる場合、靴を履いたままというのが目立ちます。一部の人のモラル低下が著しい、ということでしょうか。

とにかく、この向かい側の席に足をのせる行動についてはワタシ的には許しがたいのです。潔癖症というわけではないのですが、知らない人が足をのせた場所に座る・・・、のは嫌です。足の裏というのは人が最も汗をかきやすい部位のひとつです。何だか嫌です。でも、そうやって座っている人のボックスにわざわざ座って「やめてください」とはいえません。ですからできるだけ足をのせていない人の席を利用します。

でも、避けられないときがあります。後から座った人が足をのせてくる場合です。そういうときは多少我慢します。たまに気分が悪くなるような悪臭の人もいますが・・・。ただ、足を何度も組替えたり動いたりする人には足を下ろしてくれるようにいいます。振動が伝わってきて嫌だからです。

それと、ボックスに座るときはできるだけ通路側に座ることにしていますが、これには理由があります。降りやすいからです。でも空いている席の都合で窓側に座らなくてはいけないときがあります。そして過去に一度悲しい経験をしました。大学のある駅に行くまでに車内はかなり空くのでその日はボックスに座っていました。窓側の席に。途中向かいの席の通路側に髭のおじさんが座りました。「げっ!!」っと思いましたが案の定足をのせてきました。おじさんはそのまま眠りこけていたのですが、私が降りる駅に着いても寝ていたので仕方なく声をかけましたが起きません。不運なことにいつもなら数分停車している駅なのですがその電車は割とすぐに出発してしまったのです。・・・うう。おじさんを起こす気力を無くし、もう一度席に着きました。そして降りるはずの駅から3駅くらい行ったところでおじさんは目覚め慌てて降りていきました。乗り過ごしたらしいです。「今日はもうダメだ〜」と、その日は大学に行かず旅にでました。それ以来私の足のせに関する嫌悪感はぐっと増したわけです。

常磐線の苦痛なところ その2
常磐線はボックスに座ることで仲間とのコミュニケーションがとりやすく、旅するには最適といえます。小テーブルもついているので飲み物やおつまみをおくことができます。そして、夜の上りは比較的空いています。夕方からは会社員特に出張帰りのおじさんが宴会よろしくビールや日本酒、おつまみを持ち込んで飲み食いしているのです。アルコールが入ったせいで大声で喋るしヘタすると歌うし(もちろん聞くに堪えない)。そりゃ楽しいだろう。

しかし、常磐線は普通の人も利用しているのです。子供連れの人だっているのです。アルコールの臭いが嫌いな人だっているのです。食べ物の匂いもこもれば嫌なものです。特に人から出てくるものは、汚臭です。ボックスで酔っ払いに囲まれたときはかなりのダメージです・・・。ボックスでなくとも、普通の席を大勢が占領し、通路を塞ぐようにビールと焼き鳥で乾杯している会社員どももいます。しかも「今時の学生はレベルが云々」と愚痴っています。学生のモラルを問うばかりでなく自分たちのことはええんかいっ・・・?

飲むなとは言いません、ええ、気持ちはわかります。飲まなきゃやっていられないときもたまにはあると思います。でも、時と場所を考えてはどうかと思うのです。電車という閉じられた空間の中で、見ず知らずの人の前で(あるいは横で)、飲みたかったら一言許可を取って欲しい、d(^-^)ネ?未成年の前では特に自粛するとか。あと、構内禁煙や禁煙車両が一般的になってますが、この際だから禁酒車両というのはどうでしょうか。結構、いい考えだなと思ったんだけどな。

常磐線の苦痛なところ その3
常磐線はよく遅れます。雨、風、雪、雷に弱く、台風シーズンは必ずと言っていいほど止っています。人身事故も結構あります。信号の故障も。

駅に停まっているのならまだしも、駅と駅の途中に何十分もいると辛いです。10分が30分くらいに感じます。お腹が空いていたりのどが渇いていたりするとなおさら・・・。普段から飲み物と飴くらいは持ち歩くようにしています。でも退屈なときや混んでいるときはかなり苦痛が増します。本などの娯楽モノを忘れたり、混んでいて開けなかったり・・・。おじさん達のように迷惑顧みず新聞を広げられるほどの図々しさは未だありません。

駅でなかなかこない電車を待つのも辛いです。寒いシーズンは特に。そういうときに限って車内も寒い。座席の足元だけ火傷するほど熱いのに。夏は凍えるくらい冷やすのに。(→常磐線の苦痛なところ その4参照) そして、今どんな状況下にあるのかが全然わからない。構内放送があるのに、変に焦っているので何を言っているのかがわからないから意味ないっす。音量も大きすぎて響いっちゃってるので聞き取り難く、しかも状況は全く変わっていないのに3分経たずに放送が入る。何も変わっていないからうるさいだけでストレスが増殖するわ〜。あと、上りに関しては情報があるくせに、下りに関しては全くなしだったり。とにかくもうちょっと落ち着いて話してくれたらいいなと思います。声を荒立てるから待っているほうもイライラが増殖してしまうのです。

電車が止まるのは仕方なくても、イライラがつのるのはもう少し抑えられるような気がする。現代人にはココロのゆとりがないから仕方ないのかなあ。うううん・・・。自然災害(?)による遅れはもう少し大目に見てあげれたらいいな。駅員さんに詰め寄るとか、そういうのは見ているほうも何だか嫌。駅員さんが遅らせようとして遅れたわけじゃないしね。当たり所がないからといって駅員さんに当り散らすのは筋違いだよな〜。

常磐線の苦痛なところ その4
常磐線の気温は、謎です。夏は寒くて冬も寒くて梅雨はジメジメ、春秋は朝夕寒い、昼は日が出てると暑い。ある意味季節感あるんですけどね。

ワタシ的には夏が一番辛いかも。短時間、10〜15分くらいなら涼しくていいかもしれないけど20分以上となると空調のためかなり寒くなってくるのです。凍えます。1時間半乗っている私は尚更です。夏でも長袖の上着は手放せません。コートでもOKな感じです。すっごいさむいし。おじさんたちはスーツを着ているから丁度良いのかもしれないけれどこれってエネルギーの無駄遣いでしょ?おじさんたちが上着を脱げばよくない?おかしいよね?何も知らずに乗ってる人は死にそうな顔をしていらっしゃるし、知っていて乗っててもやっぱり寒いし、できたら5度くらいは設定温度を上げて欲しいな。でも、寒いのに梅雨はジメジメしてるんさ。何でかな?で、気温は寒いから風邪ひきそうになるし。冷房がキツイと降りてからが辛いです。間接がキシキシいうし、15度以上はあろうかという気温差によってだー―――っと汗が・・・。外に出た瞬間はお風呂に入ったときの気分なのだからそりゃ汗もかくだろうが。

冬はその3に書いたように、やっぱり寒い。窓際に座ると窓から隙間風、ドア際に立つと隙間風、特急待ちには5分くらい風に晒され・・・。何でこんなに寒いのかしら。座っていると座席の下が熱くなってくる。これはスカートだと直接触れたときかなり熱い。「アチッ!!」って叫びたくなるくらいに。太ももだけは温められるけど、ホントに局所的。何でこんなに熱くするんだろう。自販機でホットの飲み物を買うと缶だけめっちゃ熱いけど、あれに似ている。

とにかく、エネルギーの無駄遣いはイカンよ。夏だけでもどうにかした方がいいよ、ホント。

          




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